歯科の器具の名前

歯科で使われている器具

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歯科助手として大切なこと

歯科助手は、資格不問でなれるものです。求人票でも学歴が高校卒業以上で、経験も不問のケースが多いです。しかし、採用されてから仕事で使う器具の名称を覚えなければ仕事にならないので、物を見ながら着実に覚えていくことが大切です。歯科医院にいくと、診察台が数台入っていて、それぞれうがいができるようになっています。それらは、ユニットと呼んでいます。そのほか、鏡でも患者さんに持たせて説明する鏡ではなく、術者が使う小さなものをデンタルミラー、スケーリングに使うスケーラー、治療中口の中にたまった唾液を吸い上げるバキュームとカタカナ語の器具が多いです。助手としてしっかりとサポートするためにこれらの名称を覚えることは大切です。

治療の際に使う器具について

歯科には様々な器具があります。患者一人に対しブラケットテーブルが一つ用意されており、ブラケットテーブルの上には基本の治療用具である基本4点セット(ミラーやピンセット、エキスカや探針)や歯を削る時に使用するタービンに使用するバー入れ歯などを調節するエンジンに水とエラーができる2wayポイントいろいろなものを暖めるアルコールランプやレントゲンを貼って診るライトその他にファイル入れや減菌消毒を施したガーゼなどが入ったガーゼ入れに治療に使用する薬品入りの薬便などが入っています。歯科ではそれらの器具を使用し患者を治療します。

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